長崎二日目も朝から生憎の雨
ホテルからタクシーで長崎駅へ直行
スマホで予約しておいた列車の切符を受け取ってから
長崎市内を少し観光して帰る事に
コンビニで傘を買い求め
路面電車に乗って向かった先は「出島」
日本がまだ鎖国時代
日本と西欧を結ぶ唯一の窓口だった場所です
タクシーの運転手さんによると
昔は今のような観光名所ではなく
普通に誰でもが往来出来ていたそうです
それを長崎市が整備して
現在のような形になったのだとか
入場時に頂いたパンフレットによると
現在でもまだ19世紀初頭の出島へと
復元が進められているそうです
長崎は家内の故郷でもあり
古い友人も市内に住んでいるので
何度も訪れてはいるのですが
何故か今迄訪れたことが無く
今回が初めての訪問となりました
↑↓「ミニ出島」1976年に制作された15分の1の模型
↑↓シーボルトのお抱え絵師「川原慶賀」が
1820年代の出島を描いたとされる
「長崎出島之図」を参考に再現したものです
(出島パンフレットより)
橋を渡り門を潜ると
左右に真っ直ぐな通りが伸びており
道の両脇に
古い建物や復元された建物などが並んでいます
建物の内部も見学できるようになっていて
昔のまま残っているものや
復元されて新しく建て替えられているものなど
色々です
一つ一つの建物には名前があり
解説書きが添えられているのですが
一つずつ読んでいる時間はありません
中をぐるっと一回りして
写真だけ撮って出てきました
それでも一時間位は中に居たようです
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